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『平和と民主主義をともにつくる会』山川よしやすさんを紹介しています。 
 山川よしやすさん関連 



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山川よしやすです。

平日毎朝、朝7時から9時まで『平和と民主主義をともにつくる会』の宣伝活動をしています。

会のみんなや、友人・先輩支援者の皆さんと駅頭に立ち、

出勤・通学する市民の皆さんに「安倍・橋下は許せません。

戦争・原発・貧困にNO!」「市民をど貧困・どん底に突き落とす大阪都構想は絶対に許しません」とアピールし、ビラをまいています。



今日(22日)で、11回目になりました。

通勤・通学のみなさんの関心は高く、ビラをたくさん受け取っくれます。

寒く忙しい中でも手を振ってくれる人もいます。

橋下・維新の会への怒りの大きさを感じます。

根底にあるものは、橋下・維新の会による生活破壊の現実です。



朝立ち後にスーパーなど各所で訴えをしています。

手押し車を押しながら近くに来ていただいた高齢者の方の話が印象的でした。



「赤バスが廃止され敬老パスも有料になってねぇ。一回乗ると往復100円。月数千円がかかって病院にも通えなくなった。」

公的交通網の廃止・縮小は、地域のおじいちゃん、おばあちゃんや障がい者にとって死活問題。

これまで通い続けていた病院を諦めなければならなくなっているのです。



橋下市政は、「二重行政のムダ」を解消すると言って、市民関連予算をパッサバッサと切り捨て。

国民健康保険の値上げ、水道料金の福祉減免打ち切り、新婚家庭家賃補助事業の新規受付凍結、市民病院民営化に一部廃止…あげればきりがありません。



「二重行政のムダ」を名目に切り捨てられたのは、市民の生活と命そのものなのです。

みんな怒りと憤りを持っています。

みんなの声を集めれば、「大阪都構想」を撤回させ、橋下・維新の会を退場させることは可能です。



安倍政権と橋下・維新の本質は同じ、「命より金」です。

誰もが平和で豊かに安心して暮らし、若者が将来に夢と展望を持つことのできる社会を作り出していくために、みんなで力を出し合って頑張っていきましょう。  (1月22日・山川)


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