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7月24日みんなで止めよう伊方集会の報告 
 原発30キロ圏内自治体要請行動 

2016年7月24日伊方全国集会 023.jpg2016年7月24日伊方全国集会 011.jpg
判田です。
7月24日みんなで止めよう伊方集会の報告。

【みんなで止めよう伊方原発全国集会に700人 鹿児島沖縄とも連帯】
 7月24日、「みんなで止めよう伊方原発全国集会」には全国から700人が結
集。全交関電前プロジェクトから3人が参加した。
 原発から約1キロ。伊方ビジターハウス前の全国集会。ルポライターの鎌田慧
さんが「闘いが川内(★せんだい)原発だけしか運転できない状況をつくり出し
ている。わたしたちは勝利に向かっている」と発言。ストップ川内原発!3・11
鹿児島実行委員会・野呂正和さんの「60年稼働させると言っていた熊本知事を落
としたぞ。避難しなくても大丈夫と言っていた知事を落としたぞ」との叫びに大
きな歓声がわく。野呂さんは、新知事三反園(★みたぞの)さんの立候補表明か
ら反原発運動が粘り強く働きかけ、候補を一本化する過程をリアルに語った。
「熊本地震が三反園さんに原発停止を鮮明にさせ、8万票の大差をつけた。この
勝利を稼働阻止につなげる」
 沖縄平和運動センター議長山城博治さんのメッセージにひときわ大きな拍手が
湧く。東村高江のヘリパット建設強行抗議行動のさなかに十数回のショートメー
ルで届けられたものだ。「沖縄は負けない、あきらめない。伊方再稼働阻止の闘
いもいっしょ。平和と命を守るために闘おう」
 後半は伊方ゲート前に移動して発言、歌にコールと多彩に運動が交流された。
ここに集まった人びとの力があれば必ず勝利できる確信を持つことができた全国
集会であった。
(全交関電前プロジェクト・判田明夫)

 MDS新聞への寄稿記事です。
 記事に書ききれなかった点。
 全国結集で関電前であいさつする面々も多く参加していました。中島哲演さん
や関大生協の若者など、東京たんぽぽ舎がバスを仕立てて大挙参加。それぞれ
の闘いが豊かに交流されゲート前の向かい側は解放空間のようにになりました。
 原発さよなら四国ネットの方々はさまざまな場所で実務を担っておられまし
た。にこやかにあいさつ。斎間さんも「よう来て下さったね」と声をかけてくれ
ました。全交に参加する井出さんとも立ち話で交流。
 愛媛県警は100名の動員をかけ原発への道を封鎖。いつも集会を行うゲート前
は鉄柵で集会を出来ないように。またいちいち検問をするためにゲート前にピス
トン運送するバスがなかなか動けず、わたしたちはゲート前集会に遅れて参加に
なりました。警察は全体集会が終わってからも封鎖と検問を解かず、嫌がらせを
続けました。まーそなことしかできないのだなといったところだが腹がたつ。
 集会が始まる前に午前中、佐田岬を南西に。岬の突端の駐車場に車を置いて徒
歩1.8キロ(往復で3.6キロ)の坂道、下り坂、うねうねの林道を歩いて灯台まで
歩きました。前方に九州右に瀬戸内海の海原、左が太平洋という美しい海にみと
れました。岬の道は細く対向車と出会えばどちらかがバックして道を譲らねばな
りません。原発事故が起きれば大分に船で逃がすと言うが、まったく不可能なこ
とを実感しました。
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