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12.16 反原発ワンデーアクション報告 
 ワンディアクション 

2016.12.16 反原発ワンデーアクション 報告      

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大阪市危機管理と前回の下記 3 点の質問をおこない回答してもらいました。

①運転開始から 40 年を超える原発の再稼働基準に対する大阪市意見は?関電が基準地震動の算定に用いた方 法に過小評価の可能性があるとされることに対する大阪市の考え方・意見は?→「株主・被害想定自治体として、5 年連続で脱原発の株主提案をしている。」の回答のみとなった。

②放射線モニタリング場所等についての質問に対 して、「規制委・大阪府立公衆衛生研部ホームページを参照してほしい。」との不親切な対応。

関西広域連合の放 射性物質拡散シミュレーション見透しが立っていない事の確認について→関西広域連合に問い合わせした、「いつ までにやるという回答がなかった。早く策定する事を要請した。」のみの対応。 わたしたちの怒りは爆発。「見込みがないものをいつまでも待つのか?その間に事故が起きたらどうするのか」「大 阪市として独自でシミュレーションせよ」と詰め寄った。
大阪市はこのシミュレーションの結果待ちだけでなく、UPZ 外 (30km 圏外)については、国の放射能防護指針で具体化したい意向を表明した。
しかし「モニタリングポストによる実 測を元に屋内退避」の方針が決まっているが、退避命令を出す基準数値や運用が未決の為、防災計画がたてない との事。
いつ決まるかわからない状態です。大阪市は国や関西広域連合待ちで一切原子力防災を立てようとしてい ません。「防災のお知らせに原子力防災について知らせることはできるはずだ。」「市として主体的に行動せよ」と強く 申し入れ協議を終えた。    (全交関電前プロジェクト 安井)


京都府防災課とのやり取り
・基準地震動の 見直しを国にいってほしい→地域協議会で必要に応じて参考にさせて もらう。
・高浜に関する協議会への市民の傍聴実現を→話が進められ ていない。ホームページに議事録に載せるなど一歩前進している。
・高浜原発 1、2 号機の運転延長は認められない→合格しても稼働は 31 年 の予定なのでそれまでに安全問題を協議会で明らかにさせてゆく
・8 月 27 日の訓練の課題、教訓は→悪天候で船舶訓練できず、複数の経 路をつくり避難訓練をしていく。除せんは時間がかかりすぎた。除染場 所を多くしないと対応できない。
・原子力防災を府民にどのように知らせているか→原子力防災のしおりを作成し UPZ 全世帯に配布。HP でも 知らせている。
・住民の命を守るのが自治体の使命、避難計画に実効性 がない中で稼働中止を求めるべき→使命は承知している。わたしたちとしては実効性を高めていく努力を重ねていく 「うけたまわる」の言葉が何度もくりかえされ、本音を出させるまでにいかなかった。協議会での安全性の追及を徹底的にやってもらうために要請行動を強めていかなくてはならないと感じました。 (秋野)


★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト★ HP http://www.zenko-peace.com/ZENKO 関西(ブログ) http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/ 〒536−0016 大阪市城東区蒲生 1 丁目 6-21 LAG センター 携帯 090-1588-6351(秋野)/ アドレス:akihara3654.jm@ezweb.ne.jp

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