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8月22日伊方原発30キロ圏要請行動を行いました。 
 原発30キロ圏内自治体要請行動 

2016年8月23日愛媛新聞ー伊方原発30キロ圏要請.jpg
判田です。
8月22日伊方30キロ圏要請行動に行きました。

 今回も原発さよなら四国ネットの仲間とともに取り組みました。西予市では反
原発の市民運動に取り組む仲間3名が参加、伊予市、内子町に伊予市で農業を営
む青年が参加。「なぜ動かすのか分からない、ともかく伊方原発が事故を起こさ
ないかと思い怖い。」と職員に訴えました。大洲市では八西女たちの会の檜田さ
んが「人間として判断してほしい。」と訴えられました。宇和島市では浅野議員
が同席し、宇和島市の実態を踏まえた追及をして下さりました。八幡浜市では大
山議員と石崎議員と面談、当日都合のつかなかった遠藤議員と3名が連名で全交
の請願の紹介議員になっていただくことが出来ました。

 自治体の危機管理課との協議では①熊本地震を踏まえれば30キロ圏の自宅待機
の避難指針は見直すべきだ②基準地震動の再審査を要請せよ③40年期限を守るよう
要請せよの3点を要請し、具体的な避難の課題を聞きだすことをポイントに請し
ました。
 どの自治体とも「規制委員会が公正に審議した結果。」とか「国の責任で」と
重たい回答ばかりでした。避難の問題では「自宅待機では対応できない部分があ
ることは認める、防護施設をつくるよう働きかけることはできると思う。」(大
洲市危機管理課)「妊婦と幼児は自宅待機ではなく、例外的にすぐ避難できない
かと考え、その部分の見直しを県と国に要請している。」、宇和島市では30キロ
圏外の住民も参加する原子力防災訓練を行っている。」などの話が出ました。内
子町は熊本地震の応援に行った4人の職員の報告会を職員対象に開催し、防災の
意識を高めている。」という取り組みが聞けました。

 
 共同通信、愛媛新聞が取材をしてくれ記事になりました。世論を高めていく一
助になったと思います。

★毎日新聞2016年8月22日 11時30分(最終更新 8月22日 14時00分)
3号機がフル稼働
四国電力伊方原発3号機=共同
 四国電力は22日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)
がフル稼働したと発表した。原子力規制委員会の最終検査を受け、問題がなけれ
ば、9月7日に現在の試験的な調整運転から通常の営業運転に移行する予定。
 四国電によると、8月12日に再稼働し、同15日に発電と送電を始めた。そ
の後、原子炉内で発生する熱出力を徐々に上げ、熱出力を100%に保つ「定格
熱出力一定運転」というフル稼働の状態に移行した。
3号機は2011年4月に定期検査で停止。昨年7月、規制委の審査に合格し、
同10月に伊方町長、愛媛県知事が再稼働に同意した。今年7月26日に再稼働
する予定だったが、1次冷却水循環ポンプのトラブルが同17日に判明し、遅れ
ていた。
 反対派の市民団体は22日午前、伊方原発から30キロ圏に入る伊予市などの
自治体に対し、3号機の運転停止を国と四国電に求めるよう申し入れた。  
(共同)
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