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2017-08-21 伊方原発30キロ自治体要請にご参加ください! 
 原発30キロ圏内自治体要請行動 

8月21日(月)、伊方原発30キロ圏内の自治体に「伊方原発今すぐ止めろ!」との要請行動をします。ぜひご参加ください!

【今回のテーマ】
~兵庫県篠山市(高浜原発から50キロ)は原発から「とっとと逃げろ」と呼びかけている!~

 福島原発事故から6年と5か月がたちましたが避難している人は約10万人、小児甲状腺がんは190人、放射能による健康被害は拡大を続けています。安倍政権は原発を再稼働し、原発輸出をしたいがために、福島原発事故をなかったことにし、放射能の高線量汚染地域への帰還政策、住宅支援の打ち切りを行っています。こんなことは許されません。
 全交・関電前プロジェクトは、4年前から、伊方原発30キロ圏内の自治体に要請をおこなってきました。伊方原発が事故を起こせば、瀬戸内海の汚染は長期にわたる心配があり、関西に住むわたしたちも被ばくをうける「地元」として大問題だと考えています。

 政府は事故の際「30キロ圏は屋内退避」としていますが、本当に屋内退避で被ばくは避けられるのでしょうか?
 兵庫県篠山市(高浜原発から約50キロ)では原子力防災の検討会議を5回開き、2016年には安定ヨウ素剤の住民への事前配布をおこない、今年の81日に「原子力災害対策ハンドブック」を全戸配布しています。ハンドブックでは①とっとと逃げる②心のバリア(避難を遅らせるバリア)をとる③被害を少しでも減らすことを住民に呼びかけています。篠山市長は、「篠山市は原発事故が起これば被害地元であり、住民の命を守るためにハンドブックを作成した」と語っています。
 すべての自治体が篠山市に続くべきです。伊方原発30キロ圏の自治体に篠山市のようなハンドブックを作ることや、過酷事故発生の源である伊方原発の停止を政府に求めるよう要請していきます。
 821日の伊方原発30キロ圏自治体への要請行動に、ぜひご参加ください!

<8.21 伊方原発30キロ圏内自治体要請行動当日スケジュール>

◎各自治体での要請時間は約1時間を予定

A
宇和島市9:45
西予市11:30
八幡浜市13:30
伊方町15:3016:00

B
内子町9:00
大洲市11:3012:00
伊予市13:00

※上記 伊方町でA/B班合流。集合は各自治体の1Fロビーに要請時間の10分前といたします。(車で移動につき、少し遅れる場合もあります。ご了承ください)

 

 IKATA201705.jpg
2016年8月12日、伊方原発再稼働の日再稼働を今すぐやめろ!と訴えた。

IKATA201705-NEWS.jpg
2017年5月22日 伊方町役場をはじめ、自治体に要請書を手渡し、伊方原発停止要請。


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7.28 ワンデーアクション 報告 その1  
 ワンデーアクション ZENKO 

7.28ワンデーアクション 無事終わりました。
原発再稼働を次々に行う安倍政権の横暴は許されない!
原発はベースロード電源、自社の利益のためと、福島を顧みない電力会社に「原発再稼働をとめろ」と4つの電力会社 四電、九電、東電、関電に要請をしました。
今回は4年前から続けている伊方原発30キロ圏内自治体要請に参加されている方たちも参加してくれました。「子どもが安心して走り回れる生活環境を残したい。四国電力にひるむことなく原発反対をつきつけていく」というKさんの言葉は力強かったです。
九電は、原発稼働で海への温排水のために生態系が破壊されるとの指摘に「あまり影響はない」とのひどい回答。
東電では屋外、参加者約40人で担当者を取り囲んだ。「福島事故から学べば原発は動かせないはず、事故の原因を究明し廃炉へ専念しろ」「第2原発が1日1回ベントの状態とは?」などと要請、質問を読み上げ渡しました。東電からは必ず、回答をするという言葉がでました。コールも響き渡りました。
関電は部屋の内外に4人もたてて警戒する物々しさと不遜な態度に怒りがこみあげましたが、相手に対峙することでさらにこれからも、原発を止めていく闘いへの決意を強めた1日となりました。


1112017.7.28ワンデーアクション 電力会社.jpg


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