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関電あかんでん!包囲行動 ブログトップ
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2月9日の関電本店前の交流会にご参加ください。 
 関電あかんでん!包囲行動 

29日の関電本店前 交流会 テーマ

1.大飯の揺れ算定法「不十分」地震調査委 規制委の認識疑問視
  東京新聞 130日朝刊

2.関電20174月から12月販売電力量6パーセント減顧客流出止まらず
  日経新聞 2月1日

3.九州電力 玄海3号機 16日にも燃料装荷
  NHK佐賀 2月6日

4.伊方2号機 再稼働・廃炉の判断に迷い 四電社長
  1月31日 愛媛新聞

          等を取り上げるなど情勢を踏まえる交流会にします。


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全交や関電前プロジェクトスケジュールにみんなで参加しよう! 
 関電あかんでん!包囲行動 

全交・関電前プロジェクトにみんなで参加しよう!

<コール>

関西電力 原発  ヤメロ! 高浜原発 今すぐ止めろ!        
大飯原発 このまま廃炉!  原発事故は 終わっていない
原発動かす 安倍はやめろ! 放射能健診 実現させるぞ! 
美浜原発 再稼働 ヤメロ! 医療補償 実現させるぞ!
川内原発 今すぐ止めろ   住宅支援 継続させるぞ!
伊方原発 このまま廃炉!  避難の権利 守らせるぞ!
原発いらない! 核サイクルいらない! 帰還政策 許さないぞ!
原発依存の 経営ヤメロ!  賠償訴訟に 勝利するぞ!
柏崎刈羽 動かすな!    原発輸出は 絶対反対!
稼働進める規制委員会 糾弾 原発動かすアベはヤメロ!
関西電力 原発 あきらめろ!電力は足りてる 原発いらない!
関西電力 原発廃炉!    すべての原発 廃炉!廃炉!廃炉

 

・関電前ZENKO・星空交流会 毎金曜日/19:0020:00 関電本店前
 <2018年は15日からスタートです!>
17日(日) 13:0015:00 新春 放射能健診署名スタート!(京橋駅前) 
116() 14:00~大飯原発差止め訴訟 京都地裁
121() 14:00開演フクシマ・オキナワとつながるミュージカル「ガマ人間あらわる」
           プレ公演@LAGセンター京橋駅徒歩7
120日(土)、21日(日) STOP 伊方原発 集会 伊方原発現地など
127日(日)10:0012:00  反原発交流会   京橋・LAGセンター
(ありません。)
128()14:0017:002018ZENKO in 大阪スタート集会」@LAGセンター/
     同日17:3019:00「安倍改憲NO!3000万署名大行動」@京橋京阪モール>
24日(日)11:0014:00 福島・沖縄まつり 福島県・パセナカメッセ
217()18() 福島写真展 クレオ北 
2月26日 大飯・伊方原発30キロ圏内自治体要請  
  自治体へ「原発をとめてください」要請行動にみんなで参加しよう!
311日(日) さよなら原発 関西アクション -再稼働やめて! 核燃サイクル中止!

315 () 10時~ 原発賠償京都訴訟  判決期日

・3月17日(土)、18日(日)、20日(火)、21日(水)
 10:00~19:00(ただし、17日は10:00から、21日は17:00まで)
 写真展フクシマは叫ぶ(クレオ大阪東
・3月21日14:00から ミュージカルコメディ「ガマ人間あらわる」城東区公演
 (クレオ大阪東)
728()29()ZENKO in  大阪 

 国際連帯で戦争 改憲 原発 福祉・労働法改悪反対!安倍政権打倒だ!みんな集まろう!

☆☆☆行動参加者募集中! スタッフ大募集中!☆☆☆

☆関電前行動の準備や、自治体要請など一緒にしませんか?
☆参加可能な時間帯でご参加ください!
<
お問い合わせ先>
 平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト
 ZENKO関西(ブログ)   http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
 〒5360016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21  LAGセンター気付
 携帯 090-1588-6351(秋野)/  アドレス:hiyoko1735@ymobile.ne.jp

 


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2017.12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了(3)  
 関電あかんでん!包囲行動 

<関電前本店年越しアクションから安倍政権への抗議文>

安倍政権はすべての原発を廃炉にせよ、被害者を救済せよ、戦争やめろ! 

 福島第一原発事故から6年9カ月、原発事故の被害は収束せず、原因さえ解明されていない。放射能汚染による健康被害は深刻化し、現在避難者は約10万人。ふるさとを奪われ続けている。

小児甲状腺がんをはじめ、放射能による健康被害を認めよ、住宅支援打ち切りを撤回し、継続せよ!
 12月25日、福島県の県民健康調査検討会が、小児甲状腺がんは疑いをふくめ194人と発表。(159人が手術により小児甲状腺がんと確定)放射能による健康被害は広がる一方だ。周産期死亡率が福島原発事故以降10か月後から増えているが、津波などの震災そのものの影響がなく、この増加は震災以外の要因、すなわち、放射能汚染によることを示している。政府は周産期死亡率増加と放射能汚染との関係性、中間とりまとめの検証、被ばく者援護法のような医療補償や被ばく者手帳の交付を早急に行うべきである。年間20ミリシーベルトの汚染地域への住民帰還の政策はやめるべきである。
 住宅を監理する独立法人が山形県米沢市の雇用促進住宅に自主避難した8世帯に対し、立ち退きと家賃の支払いを求める訴訟を起こした。全国からは住宅支援の打ち切りに抗議の声があがっている。国連人権理事会でも多くの国が懸念を表明し、国際的な人権問題となっている。

避難計画は机上の空論。最大の防災は原発の停止・廃炉だ!
 近年日本は地震や火山の活動期に入ったと言われており、さらに、政府の地震調査研究推進本部は、北海道沖に今後30年以内にM8.8以上の超巨大地震が発生する可能性があると発表。また中央防災会議は「地震予知ではなく、現実的な防災対策を」と報告書を出した。つまり日本のどこにでも大地震や大きな火山活動がいつ起きてもおかしくない状況である。
 
地震の際、孤立する住民は、大飯原発の周辺では1,000人、伊方原発の周辺では5,000人と想定されている。各自治体は複合災害が起きれば避難は難しいと認めており、避難できないことはあきらかである。原発を廃炉にすることこそ住民の命をまもる最大の防災である。

規制委員会は全ての審査書案を白紙に戻し、審査をやり直せ!
 
最長20年の延長はあくまで「例外」規定だ。規制委員会は高浜原発12号機、美浜3号機、そして柏崎刈羽原発の延長を認める審査書案合格を発表した。これは事業者優先で、40年越えするまでに審査を急ぎ結論をだしたものである。

 規制委員会の地震動について、国の地震調査委員会の多くの委員から「過小評価だ。見直すべき。」という意見が表明されている。全ての審査書案を白紙に戻し、地震学者を入れて審査をやり直すべきである。

 伊方原発3号機を広島高裁が止めた!原発は直ちに廃炉にせよ!
 12月13日、広島高裁は伊方原発3号機の差止め決定をした。この決定により、いま定期点検中の伊方原発3号機は再稼働できなくなった。
 これは地元をはじめ、全国各地での反対運動、世論の勝利である。地震科学の不確実性を見誤って事業者の楽観的な主張を踏襲している点など不備のある決定ではあるが、再稼働が突き進む中で停止決定を高裁が初めて出したことは歴史的な意義があり、原発再稼働に反対して闘う私たちに大きな勇気を与えてくれている。

 関電は大飯原発1・2号機の延長稼働を断念。すべての原発を稼働させず、廃炉に!
 
12月22日、関西電力は大飯原発1・2号機の廃炉を決定した。再稼働にかかる安全対策費が高く、採算が合わないと判断したからだ。増え続ける使用済み核燃料、最終処分方法、被曝労働者など、問題は解決していない。全ての原発を停止、廃炉にしなければならない。

東アジアの平和を脅かす安倍政権NO! 核兵器禁止条約を批准せよ! 原発輸出をするな!

トランプや安倍政権は朝鮮に対し、制裁や軍事的圧力をかけているが、まずは対話による解決が重要である。安倍政権はこの情勢の中、戦争する国づくり、軍事費の拡大や憲法改悪を推し進めようとしている。また核兵器禁止条約に対しては「署名、批准を行う考えはない」と突き放した。被爆者団体代表は、「あなたはどこの国の総理ですか」と憤り、抗議している。唯一の戦争被爆国である日本は先頭に立って核兵器の禁止・廃絶を訴えるべきである。しかし日本政府は核保有国をめざそうとし、実際にプルトニウムを去年(2016)末で約47t保有している(核弾頭にすると6000発分にあたり世界保有の1割)。
 原発をインドに輸出するな!このような核保有国・戦争への策動、東アジアの平和を脅かす安倍政権を私達は絶対に許してはならない。


 政府、関西電力は「高浜原発いますぐ止めろ!大飯原発を再稼働するな、すべての原発を廃炉にしろ!」「原発を輸出するな!」「避難者支援打ち切りをやめろ!賠償しろ!」「戦争ではなく、対話を!」「核兵器禁止条約を批准せよ!」

「安倍は憲法9条を守れ!」「安倍はやめろ!」という私達の声を聞け!

2018年を原発廃炉に向けて大きく前進する年にするため、闘うことを宣言する。     


2017年1231日 関電前年越しアクション一同

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2017.12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了(2)  
 関電あかんでん!包囲行動 

<2017.12.31 関電前本店年越しアクションから、関西電力への抗議声明文>


関西電力は原発を廃炉にし、信頼される企業に生まれ変われ!!


 
福島第一原発事故が発生してから69か月以上もの長い時間が経過した現在において、その被害は収束するどころか深刻さを増しています。福島県の県民調査では今年の9月末時点で194人に小児甲状腺ガンの疑いがあり、その内159人が手術で小児甲状腺ガンが明らかになっています。放射能による健康被害は関東全域、全国に広がっています。現在も約10万人が避難生活を余儀なくされています。国は、避難指示解除によって避難者に事故前の基準の20倍も汚染された地域で生活するように強いています。必死の思いで避難して、ようやくみなし仮設住宅に落ち着いた人たちは、その住宅の明け渡し請求訴訟まで起こされています。

 
原発事故が起きれば甚大な被害を及ぼし国民の命と生活を奪います。原子力発電は放射能被曝を強いられる労働者がいなければ稼働できません。稼働するだけで周辺住民の健康を破壊してゆきます。使用済み核燃料を何万年もの間安全に管理する方法などありません。将来世代にこの様な猛毒の負の遺産を押しつけることは絶対に許されることではありません。
このような甚大なリスクのある原子力発電を推し進める理由は何でしょうか?

 
資産が増えれば増えるほど総括原価方式によって利益をあげられる電力価格決定システムのもとで、関電経営陣は廃炉によって莫大な原子炉という資産をなくすことを回避したいだけです。関電に投資している大株主、メガバンクが、利益を確保し続けたいという欲望があることは明らかです。短視眼的な利益追求のために、国民の命と生活を犠牲にすることは許されることではありません。電力事業者の社会的使命は「現代の私たち人間の生活に欠かせない"電気"を安全に安定供給する事」一部の現経営陣による利益追及、株主への利益配当を目的としたものではないはずです。

 12
22日、関西電力は大飯原発12号機の廃炉を決定、再稼働にかかる安全対策費が高く採算が取れないと判断され、今の新基準さえもクリア出来ないものを今まで稼働しようとしていた。
 
今年、吹田市を中心に大規模の停電がおきました関西電力は私たちのライフラインを担う為に資金を投入し、一番の仕事とするべきで、原発維持に力を注ぐべきではありません。
電力自由化の中で、原発電気ではなく自然エネルギーへの転換をしていくこと、総括原価方式ではない、適正な電力価格の決定システムに変えることを国民は求めています。

 
さらに今の朝鮮半島の緊張状態から最悪戦争となると、1950年代の朝鮮戦争の時代と決定的に違い東アジアとりわけ日本に約50基、韓国に約30基の原子力発電所が存在している事を考えると、原子力事業者として少なくとも今稼働中の原発を直ちに止め、その核燃料を全電源停止状態でも安全に保管できる状態にしておかねばならないはずです。

 
以上の事から、核は人間と共存出来ません。関西電力で働くみなさん、まずは即、高浜原発を止め大飯原発34号機をうごかさない事を共に求め、その上で安全で安心な電気を私たち市民とつくっていきましょう。

 
全ての原発を廃炉にし、市民とともに関西電力を安全で安心な電力供給をできる企業に変革してゆきましょう。


20171231日 関電前年越しアクション参加者一同




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2017.12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了(1) 
 関電あかんでん!包囲行動 

全交・関電前プロジェクトの秋野です。
2017 12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了いたしました。
たくさんの方のご参加と、心のこもった差し入れもいただき、まことにありがとうございました。本当に長時間お疲れ様でした。

年越しアクションは政府、関電にたいしての抗議声明文、コールからはじまりました。

関電前プロジェクトの活動報告 大飯・伊方原発30キロ自治体要請報告、福島激励訪問団、放射能健診100万人署名による厚労省・環境省との交渉報告、広島高裁の伊方原発差止め決定の解説、医療問題研究会の森氏から甲状腺がん多発、周産期死亡率増加などの報告、ZENKOの1年間の活動振り返りをMDS新聞社のHPから紹介、韓国のミリャン住民のコリ原発からの送電線建設阻止闘争を学習し、関電岩根社長への巨大年賀状作成、「月桃の花」歌舞団のエイサーとダイレクトの歌、沖縄・韓国との連帯で歌、3000万人署名の歌、アピールでは反原発自治体議員、原発輸出反対 コアネット 、リニア市民ネットからなどなど。

18時スタートから元旦0時すぎまでの約7時間、もりだくさんの内容と手料理・差し入れの食べ物、お酒を飲み交わしながら楽しく学習、交流し、充実した時間を持ち、来年への決意表明もみんなでしました。
ラストは関電本店に向かって、「原発止めろ!原発経営から撤退!」などを訴え、締めくくりました。
今回、初めて、年越しアクションにきていただけた方が7名もおられ、感想は「楽しかった。勉強にもなった。これからもよろしくお願いします」などはなしてくれました。

今後も全原発停止・廃炉をもとめた反原発運動を中心にすえ、改憲、戦争する国づくり、労働、介護、貧困反対など、沖縄をはじめ国内のみならず、韓国などとも国際連帯を強め、トータルな闘いで安倍政権を打倒していくことを改めて確認した年越しアクションとなりました!みなさん、ともにがんばりましょう!

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