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1.29 関西電力本店前に集まろう!高浜原発再稼働に反対! 
 毎金曜日行動 

1月29日ZENKO関電前星空交流会は、抗議の座り込みだ!
19:00から20:30まで。みんなの怒りを関電にぶつけよう!

1月29日高浜原発が再稼働予定。しかも危険極まりないMOX燃料で。
自治体は国が責任もつからといい、国は安全ではないが、合格だから動かすという、再稼働ありきの茶番劇だ!
 国は事故起きた福島に、放射能の高線量汚染地域に、平気で人を帰還させる政策をとり、自分たちは再稼働や輸出をし、カネ儲けに走る。
苦しむのは住民だけという構図。なんでそんなのに騙されているのですか。
あの福島事故は収束していないのですよ!原発はあるだけでも危険な代物だ。それを再稼働させるとは。電気足りてるのはみんな知っているはず。
自分たちのいのちを、残念ながら、国は決して守ってはくれません。
それならば、はっきりNO!と意思表示しよう!見て見ぬふりや、意見を言わないのは賛成したのと同じだ!勇気をだしてNO!を突きつけよう!

写真は1.27関電包囲行動。全国集会を関電前で行った。関西のみならず、関東、700人の参加があった。
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23日 金曜日行動のテーマは、1月16日、福島県で行われた交渉と放射能健診署名の報告をします 
 毎金曜日行動 



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1.16-2.jpg福島県と交渉
1.16-3.jpg 高濃度汚泥焼却炉がしめされた地図

1.16-4.jpg1.16-5.jpg  福島駅前で3時間で190筆も署名が集まる。



 
福島では小児甲状腺がんが112人と異常多発です。
もはや、放射能の影響ではないという言い逃れは通らないほど、事態は深刻です。

16日は、福島県に対し、県民健康調査ではなく、健診をすべての県民に無料で行うことを再度要望しました。

福島県は、健康調査を続行とはいっていましたが、2次検査以降の費用は、国に要求するといっていました。 本当は放射能の影響とは認めたくないが、原発事故が起こらなければ、このような調査をする必要はなかったと本音もかいま見えました。

翌日は、あちこちにできている焼却施設を見て回りました。
高濃度の放射能汚泥を乾燥させて、体積を縮小させるために、焼却を行うという設備からは、さらに圧縮された高濃度の放射性物質が放出。

話してくれた地元男性は、「おそらく即死しかねないほどの線量ではないかと、もう私は県外に避難するしかないと考えています」と苦しい心のうちをかたってくれました。

これほどまでに住民を被ばくさせつづけても、一人として責任をとらない政府、東電、そしてさらに原発再稼働なんて絶対にありえません。

金曜日は交渉の内容を詳しく見ていきます。映像も用意していますので、みなさま、どうぞおこしください。

こたつもありますのであったかいで~す!)





12.26 関電前 星空交流会  
 毎金曜日行動 


<テーマ>

「お友だちのお話を聞く会 in 東住吉 ~原発事故でふるさとを離れて~」

12月26日の星空交流会では、翌日12月27日(土)に予定されている「お友だちのお話を聞く会 in 東住吉 ~原発事故でふるさとを離れて~」を企画されている原発 学習交流会・大阪の松田さんから、この企画の趣旨や経過、この企画を呼びかける中で感じたことなどを報告してもらい、交流します。

この企画は、原発事故でふるさとを離れざるをえなかったお友達の経験を聞いて原発事故の現実に目を向け、「子どもから大人まで、原発と放射能を考える副読本」(小出裕章監修 クレヨンハウス)をもとに学習しようという子どもたちを対象にした企画です。

放射能安全・安心宣伝の蔓延するこの日本の現実の中で、どう現実に働きかけるかいろんなヒントが見つかればいいなと思います。
ぜひご参加下さい。


原発学習交流会・大阪ブログアドレス http://gen-gaku-kou.tumblr.com/



★2014-11-21 星空交流会 お知らせ★ 
 毎金曜日行動 

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11/21(金)関電前星空交流会
「高浜原発の再稼働はさせない!再稼働阻止、廃炉へ、運動を大きくしていこう」


川内原発に続き、福井県の高浜原発3号機、4号機の再稼働が進められています。

関西電力が31日に原子炉設置変更許可の補正申請書を提出した高浜原発3、4号機(福井県高浜町)は、原子力規制委員会で審査書案づくりに入ることになり「合格」に向けた道筋が付いたといわれています。

高浜では、危険なプルサーマルも実施される予定です。火山・地震の影響も過小評価し、避難計画もできておらず、原発の再稼働を強行することなど絶対に許すことはできません。

この日の星空交流会は、高浜原発の再稼働問題を取り上げ、自治体要請行動、反原発ワンデイアクションなど、再稼動をさせない運動を大きくしていくため、交流したいと思います。

ぜひ、お集まりください。

内容)

1.映像上映
2.レポート・交流:
「高浜原発の再稼働はさせない!再稼働阻止、廃炉へ、運動を大きくしていこう」

★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)★
HP http://www.zenko-peace.com/
ブログ http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
〒536−0016 大阪市城東区蒲生1 丁目6-21共同スペース ひまわり気付
問い合わせ 携帯090-3708-7705(山本) 携帯アドレス68nh-y91ds1kw.hrb@ezweb.ne.jp

10/3(金)の星空交流会“規制委員会の本質-9月10日審査書案合格後の記者会見”へ、ご参加を! 
 毎金曜日行動 

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10/3(金)19:30~ 星空交流会 @ 関西電力本店前(北西側)

“10月特別企画 関電前映像祭「闘いの現場から原発社会を変える」
-規制委員会の本質-9月10日審査書案合格後の記者会見”

御嶽山の噴火は、火山噴火の予知・予測の困難さを改めて浮き彫りにしました。川内原発の火山審査では、巨大噴火予測の前提でしたが、今やそのすべてが崩れ去りました。原発にかまけて火山防災に向き合わず、調査や観測に本腰を入れようとしない「国」と、できもしない予知がさもできるかのようなガイドを勝手につくり、形だけの審査で再稼働を急ぐ「原子力規制委員会」に、今こそメスを入れなくてはなりません!今回の星空交流会は、住民の避難計画を見切り、科学的な安全と無縁な判断を下す、今の「原子力規制委員会」を情勢と資料の分析から“斬り”ます。

***********

原子力規制委員長:「御嶽山と一緒に議論は非科学的」
毎日新聞 2014年10月01日 20時44分 (最終更新 10月01日 20時56分)

 御嶽山が大きな予兆なく水蒸気噴火し、原発の噴火リスクが改めて注目されている。再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の噴火対策について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は1日の記者会見で「(御嶽山の)水蒸気噴火と、(川内原発で想定される)巨大噴火では起こる現象が違う。一緒に議論するのは非科学的だ」と述べ、審査の妥当性を強調した。
 火山噴火予知連絡会によると、御嶽山の総噴出物は100万トン程度で、小規模噴火と分類した。一方、規制委が考慮する巨大噴火の規模はケタ違いで、噴出物は今回の100万倍に相当し、火砕流は100キロを超える地点まで到達する。もし、運転中の原発を襲えば、対処不能に陥る。
 このため、規制委は、火山の監視を強化し、巨大噴火の兆候が観測されれば原子炉を停止したり、核燃料を搬出したりするなどの対策を取ることにしている。
 九電は、川内原発から半径160キロ以内の14火山を「将来活動性がある」「活動性を否定できない」と評価。たとえ噴火しても「敷地への影響はない」とし、火山灰の影響は、桜島の噴火で敷地内に15センチ積もる場合を想定して対策を講じた。規制委はこれらの結果を妥当と結論づけた。田中委員長は「御嶽山より大きい噴火が起きても影響はないと評価した」と話した。
 しかし、巨大噴火は1万年に1回程度しか起こらず、研究は進んでいない。規制委は火山学者を集めた検討会を作り、観測態勢やどのような現象を噴火の兆候と考えるかの指針作りに着手。検討会で火山学者から「現在の火山学では巨大噴火の予測は困難」「巨大噴火の兆候とする判断基準がない」など疑問の声が相次ぎ、判断基準は今後の検討課題となっている。
 田中委員長は「巨大噴火はここ30年、40年の間に起こるものではない。天災がいつ起きるか分からないので社会的活動をやめてください、という考え方では仕事はできない」と述べた。
【鳥井真平】

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★子どもたちを放射能から守る大阪ネットワーク(子ども大阪ネット)★
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御嶽山噴火で見えた火山予知の難しさ 川内原発の再稼働に影響するか

東京 29日 ロイター] - 長野、岐阜両県の県境に位置する御嶽山が27日に噴火し、多数の登山者が死亡、心肺停止になったことで、噴火予知の技術的な能力や態勢面などで困難な要因が山積していることを印象づけた。
今冬にも再稼働するとされる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の近くには、頻繁に噴火する桜島があり、鹿児島県の住民に心理的な影響を与える可能性もありそうだ。
ただ、今回の噴火と、川内原発の審査で検討対象となった巨大噴火リスクとでは、被害規模や発生頻度が大きく違うため、安倍晋三政権は両者を同一視はできないと強調する構えだ。
■再稼動影響ないと政府、反対派は懸念強める
水蒸気爆発による今回の御嶽山の噴火と、蓄積したマグマが大量に噴出し、高温の火砕流の到達距離が100キロを超える「カルデラ噴火」とは、発生頻度や被害の及ぶ範囲などの点で大きく異なる。
気象庁によると、御嶽山は2007年3月にごく小規模な噴火を起こし、今回の噴火はそれ以来。
一方、火山学者によると、巨大なカルデラ噴火は日本列島ではおよそ1万年に1度の頻度で発生してきたという。
日本で最後の巨大なカルデラ噴火は、約7000年前に鹿児島沖で発生した。南九州には、鹿児島湾北部に位置し、南端に桜島がある「姶良(あいら)カルデラ」など複数のカルデラ火山がある。巨大なカルデラ噴火が発生した場合、南九州一帯に及ぶような破局的な被害をもたらすというのが定説だ。
菅義偉官房長官は29日午前の記者会見で、御嶽山の噴火が川内原発の再稼動に影響を与えるかどうかについて「ないと思う」と述べた。菅長官は「今回は水蒸気(爆発)なので、予測は極めて難しいと言われていた」と語り、政府方針である原発再稼動に影響はないとの認識を示した。
一方、地元の原発反対派からは懸念の声が高まる。2012年の鹿児島県知事選に立候補(落選)した向原祥隆氏(出版社経営)は29日、ロイターの取材に対し「水蒸気爆発だから予測できないとか、マグマが噴き出すような噴火であったら予測できたとか、後からの説明に過ぎない」と述べ、政府の見解を批判した。
噴火発生の翌28日には、鹿児島市内で川内原発の再稼働に反対するデモがあり「1万人以上が集まった」(向原氏)という。鹿児島で反原発運動を主導してきた向原氏は「昨日も一昨日も、桜島はかなり噴煙を上げている。集会では、御嶽山の予測ができなかったことを多く人が触れていた」と強調した。
同県では、10月に川内原発が立地する薩摩川内市など5カ所で同原発の審査に関する住民説明会が行われる予定だ。
■巨大噴火、予測困難と火山学者
原子力規制委員会が策定した新規制基準で初の合格となった川内原発の審査では、カルデラ噴火が近い将来、発生し、施設に影響を与えるリスクがあるかどうかが検討された。
その結果、川内原発の半径160キロ圏内にある複数のカルデラが同原発の運用期間中に、破局的噴火を起こす可能性は「十分に小さい」うえに、「監視によって前兆を捉えることができる」との結論に至った。
ただ、川内原発の審査合格が見えてきた段階で、複数の火山学者からは規制委の結論の導き方に対して、異論が聞かれた。火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は5月下旬、ロイターの取材に対し、川内原発の運用期間中に、破局的噴火が起こるかどうかについて「起こるとも、起こらないとも言えない」と述べた。
東大地震研究所の中田節也教授は、8月25日に規制委が開いた「原子力施設における火山活動のモニタリングに関する検討チーム」の会合で、「巨大噴火の時期や規模を予測することは、現在の火山学では極めて困難」と指摘した。
中田教授はカルデラ噴火の前兆を捉えることができるとする点については否定しない。同教授は5月下旬、ロイターの取材に対し「数カ月前、数週間前なら確実に異常は捉えられると思う。大きな噴火なら、もうすこし長めに(前兆が)起こると思う」と述べる一方で、「それ(前兆)が数年前に起こるとか、数年前に理解できるものではない」とも語った。
原発施設に高温の火砕流が飛んでくるようなカルデラ噴火が発生するならば、核燃料を原子炉から取り出して火砕流が届かない安全な場所に搬出する必要があるが、数カ月間では終わらない作業だ。
規制委の田中俊一委員長は、核燃料を原子炉から取り出して輸送キャスクに入れて外部に搬出できるまでの期間について「通常の輸送は、5年程度は(川内原発など加圧水型では格納容器横の燃料ピットで)冷やしてから」(9月10日の会見)と述べている。
(浜田健太郎 取材協力 斎藤真理 編集:田巻一彦)

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★鹿児島のみなさん、参加して意見を言おう!
 締切が、9/30までに延長に!! 
《鹿児島県民向け》
川内原発審査書説明会~薩摩川内市、日置市、いちき串木野市、阿久根市、さつま町
http://311.blog.jp/archives/12735891.html

★そして…【緊急署名募集中!】
一次締切:2014年10月2日(木) 二次締切:10月15日 三次締切:10月末日

鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様
薩摩川内市長 岩切秀雄 様
日置市長 宮路高光 様
いちき串木野市長 田畑誠一 様
阿久根市長 西平良将 様
さつま町長 日高政勝 様

一方的な「説明会」ではだめ!住民の声を聞く「公開討論会」「公聴会」の開催を!

川内原子力発電所に係る新規制基準適合性審査結果に関する住民説明会が、10月9日から薩摩川内市、日置市、いちき串木野市、阿久根市、さつま町で予定されています。
 しかし、これは「審査書」に限定した一方的な説明会であり、住民の意見を十分にきき、再稼働に関する意思決定に反映させるものではありません。
 福島原発事故に見るように、ひとたび事故が起これば、その影響は広範囲に長時間続きます。私たちの故郷が失われる可能性もあるのです。
それなのに、私たちが意見が言う場はありません。これはおかしいです!
すべての県民が、再稼働に関する賛否の根拠を知ることができる「公開討論会」や、住民の意見をきくことを目的にした「公聴会」の開催が必要ではないでしょうか。
 また、現在の「説明会」は、参加対象を限定して、各地でたった1回の開催であり、参加者の発言時間も限られています。透明性も十分確保されているとはいえません。会場にいけない人が説明や質疑をみることができるようにインターネット中継などが必要です。
 私たちは、以下を要請します。
・一方的な「説明会」ではなく、原発再稼働の賛否を議論する「公開討論会」や、住民の意見をきくことを目的とした「公聴会」の開催を行うこと
・「説明会」は、各地の住民が十分質疑に参加できるように、鹿児島県の各自治体で複数回開催すること
・インターネット中継を行い、会場に行かない人も中継をみれるようにすること

呼びかけ団体:<鹿児島県内>反原発・かごしまネット(鹿児島市),川内原発建設反対連絡協議会(薩摩川内市),避難計画を考える緊急署名の会(いちき串木野市),川内原発の再稼働に疑問を持つ市民の会(出水市),ピースアクト出水(出水市)<鹿児島県外>原子力規制を監視する市民の会,原発避難計画を考える水俣の会,グループ原発なしで暮らしたい・水俣,原発の再稼働ストップ水俣の会 ,玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会,原発ゼロをめざす水俣の会,福島老朽原発を考える会,美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会),グリーン・アクション,FoE Japan

問合せ先:原子力規制を監視する市民の会
090-6142-1807
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302号

9.26 星空交流会は 
 毎金曜日行動 

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9月26日関電前星空交流会は、

「検察審査会が東電元幹部らを”起訴相当”の議決」

福島事故から一時帰宅中に自殺した女性の遺族に東電が賠償金支払う判決」今、原発の犯罪性が明らかに!

をテーマに行います。


東京第五検察審査会は7月31 日、業務上過失致死傷罪で告訴された東京電力の勝俣恒久元会長、武藤栄、武黒一郎両元副社長の3人について、東京地検が昨年9月におこなった不起訴処分は「不当であり、起訴を相当とする」との議決を公表しました。

福島事故で避難を強いられ、一時帰宅中に自殺した女性の遺族が東電に賠償を求め、福島地裁が東電に 約4900万円を支払うよう命じる判決を出しました。

原発のもつ犯罪性が明らかになり、東電は控訴できず判決が確定。遺族に正式に謝罪をしました。 全国の反原発の運動が社会を動かしています。

今こそ、原発はいらない!廃炉にしろ!運動をさらに大きく していきましょう!



19:00 映像上映

19:30 レポート

    「検察審査会が東電元幹部らを”起訴相当”の議決」
    「福島事故から一時帰宅中に自殺した女性の遺族に東電が賠償金支払う判決」今、原発の犯罪性が明らかに!

    意見交流

20:20 行動提起

20:30 終了 片付け


9.19 今夜の星空交流会は 
 毎金曜日行動 

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原発稼働ゼロ1年突破
を関電前で祝い、歌って・コールしましょう!

稼働原発ゼロ

369日目

昨年9/15~9/19で計算


9月16日に、日本の商業用原発がすべて停止してから、1年を突破しました。真夏も原発の電気を一切使わずに過ごしたのです。

政府は、原発が再稼動できなかったら輸入燃料費が3.6兆円増えるとしましたが、実際は1.6兆円しか増えませんでした。過大見積もりだったのです。

さらに、8月21日に開かれた「総合資源エネルギー調査会」(経済産業相の諮問機関)の「原子力小委員会」では、電力自由化で市場価格が原発コストを下回る場合は、その差額を利用者に負担させるという制度が経産省から紹介されました。

経産省が、市場競争下では原発コストを回収できなくなる可能性を示したことは「原発は 低廉」との主張が成り立たないことを自ら示したに等しいです。

危険な原発を、どうして国民の負担で保護してまでも続けないといけないのでしょうか。電力会社や原発メーカー、ゼネコン、メガバンクなどが金儲けを続けたいのが理由です。

住民の安全を無視し、再稼動をすすめることは許せません。


原発稼働ゼロ1年突破! 原子力規制委は廃炉の判断をしろ!


原子力規制委の川内原発「審査書案」に対しては、たった1か月で17819件ものパブリック コメントが寄せられ、火山対策や航空機衝突、外部電源喪失、避難計画不備など多くの指摘があり ました。


しかし、原子力規制委は、語句の修正程度しか行なわずに、9月10日に審査合格を発表 しました。たとえば「避難計画が審査対象になっていない」との指摘に対しては「原子力防災については、原子力災害対策特別措置法に基づき、対応が講じられます。」とし、


「テロによる航空機衝突」との指摘に対しては「武力攻撃事態対処法及 び国民保護法に基づき、必要な対策を講じることとしています。」としました。


これらの回答だけからも、本当に住民の安全を守るという姿勢がないことが分かります。


さらに原子力規制委は、自治体による避難計画の策定に関して、原発事故のときの放射性物質の 放出量を「福島事故の100分の1程度」の想定とする考えを5月に示しました。

もうフクシマのような事故は起こらないという想定で考えたらいい、ということに示したのです。

それに連動するように、安倍首相は9月12日の「原子力防災会議」に参加し、その会議で政府 は鹿児島県や地元9市町と共同作成した「避難計画」を承認し、それを今後のモデルにしていく考 えを示しました。

当初の「30キロ圏内住民を早く避難させる」ということをやめて、5キロ圏内 住民だけを避難させ、5キロ~30キロ圏住民は「屋内待機で、1週間めどに避難」とし、その圏 内の介護施設の入居者などは、避難先になりそうな施設を自治体が一括リストアップしておくだけ でよいことにしました。


規制委も安倍政権も、「避難計画」の水準もどんどん下げて、住民の安全より再稼動さえ進んだら いい、というなりふり構わぬ姿勢です。

しかし、こんなやり方は、原発に対する不安を一層高めるだけであり、原発やめろ!の声はさら に高まっていくに違いありません。



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<スケジュール>

*9 月23 日(休) 15:30~安倍も橋下もヤメロ!なんデモ!!(中之島水上ステージ集合)

*10 月4 日(土) 18:00~戦争する国ストップ!安倍ヤメロ集会(エル大阪 南ホール) 【主催:MDS(民主主義的社会主義運動)】


*10 月11 日(土)「GAMA~月桃の花」上映会(ドーンセンター) 2回上映 ①13:30~ ②19:00~ 沖縄戦を描いた映画です

*10 月11 日(土) 14:00~満月まつりin OSAKA(中崎町ホール)【主催:実行委員会】

*10 月12 日(日) 14:00~小出裕章さん講演会×映画「ママの約束」上映会 (大阪大学 アセンブリーホール)【主催:アースアートファクトリー】

*10 月19 日(日) 13:50~原発差止め判決は覆せない!神戸集会(兵庫私学会館302) 講演:井戸謙一さん、竹本修三さん(大飯差止京都訴訟原告団長) 【主催:さよなら原発神戸アクション】 *11


★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)★

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9月12日 全交・関電前 星空交流会は 
 毎金曜日行動 


 関電前・星空交流会テーマ 


1995年12月に起きた高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏れ事故、

ビデオ隠し問題、そして動燃職員の謎の死。

ドキュメンタリー映画『もんじゅ西村裁判』上映会

を中心に行います。


また、9・11関西ワンディアクションの報告、9.16 大飯・高浜原発30キロ圏内自治体要請行動の概要もお話します!

みなさま、ぜひ、お越しください!

8.29 星空交流会テーマは 
 毎金曜日行動 

「8・22伊方原発30キロ圏自治体要請行動報告」と、
「9・11ワンデイアクション」の主な内容・ポイントを紹介して参加をよびかけます!


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内容)

①映像上映

②レポート 交流
「8・22伊方原発30キロ圏自治体要請行動報告」
5月21日に福井地裁で大飯原発から250キロ圏内に住む住民の請求を認め、関電
に運転差し止めを命じました。「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活して
いることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であ
る」「原発は、電気を生み出す一手段にすぎず、人格権より劣位にある」と明快な判決
を出しました。
8月22 日に伊方原発30キロ圏自治体要請行動にとりくみました。福井地裁判決を尊
重し、再稼働に同意するな!首長あての要請とあわせて、議会で決議を上げさせよう
と、議員への要請も行ないました。



「9・11ワンデイアクション」に取り組もう!

9月11 日には、「反原発ワンデイアクション」が取り組まれます。大飯・高浜原発の再稼働を進める関電、輸出を進める原発メーカー、融資をするメガバンク、そして、大阪府、大阪市など自治体へ。
原発を進め、儲けることは許さない、カネより命!抗議・要請行動を行います。
29 日の星空交流会は、ワンデイアクションのポイントを紹介します。ワンデイアクションにぜひご参加を!


みなさまぜひ関西電力本店前にお越し下さい!

8.25 鹿児島の川内原発自治体要請の報告もします。

8月22日(金)関電本店前「星空交流会」のご案内 
 毎金曜日行動 

8月22日(金)関電本店前「星空交流会」19時30分~予定

「川内原発の審査書案は無効だ!」をテーマに行う予定です。

 審査書案のパブコメの募集が8月15日まで行われていました。
 パブコメを「広く意見を聞いた」というアリバイに使わせてはいけません。

 当初8月8日に、審査書案の問題点を論議する予定でしたが、荒天のためできなかったこともあり、再度、審査書案の問題点について交流し、再稼働を強行することがいかに危険であるのかを明らかにしたいと思います。

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★★ 川内原発「審査書案」は無効だ! ★★

 7月16日、原子力規制委は、川内原発の「審査書案」を発表し、8月15日まで、パブコメ(パブリックコメント)を募集しました。意見募集といっても「科学的・技術的意見に限る」と書かれてあり、できるだけ意見が来ないようにしたいという、情けない意図が感じられるものでした。
 それにも関わらず数多くの意見が集中されたことは、多くの市民が危険性を感じている証拠です。
 安倍首相は、「審査書案」発表のわずか2日後(7月18日夜)に、貫正義(九州電力会長)など九州財界人と会食し、「川内はなんとかしますよ」と述べました。まさしく、原子力ムラの金儲け優先です。
 川内原発については、特に火山巨大爆発のカルデラに囲まれており、不安は深まるばかりです。
 原子力規制委は「審査合格ありき」で手続上もやってはいけないことをしています。
 事実、川内原発については工事計画認可の補正申請書の提出がされていません(提出は9月末ごろになる予定)。申請書類が提出されていないということは「工事計画案」が確定していないということです。それにも関わらず、どうして「審査書案」が発表できるのでしょうか。「審査書案」は無効です。

 福島福島第1原発事故の収束作業は、残念ながら行き詰まっています。国が320億円もの国費投入を決めた「氷の壁」が工事から早や3か月で断念せざるを得ないかもしれない状況です。海側のトレンチ(地下道)に溜まっている汚染水が3カ月以上たっても凍らず、安倍首相が言った「汚染水はコントロールされている」という言葉がいかに根拠のないものだったのかを改めて証明しました。
 今、全力を傾けるべきは、再稼働ではなく、汚染水対策など放射性物質をこれ以上拡散させないための対策です。ましてや、原発輸出をすすめ、さらに武器まで輸出し、人の命よりも金儲けを優先する安倍政権は、本当にやめてもらわないといけないです。みんなで声を上げていきましょう!

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