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福島と共に。 放射能被曝に反対する関西集会 
 反原発 

<6月11日(日)開催、「福島と共に。 放射能被曝に反対する関西集会」のご案内>

 放射能の健康被害がはっきり現れ始めました。

 甲状腺がんの他に胎児・乳幼児の死亡やいろいろな被害が福島と関東地方に広がっています。

 国、福島県や一部の学者らはこの事実を認めず、マスコミを抑えようとします。でも健康被害は隠しようがありません。

 健康被害の実態を伝える「放射能症候群2」を上映します。放射能汚染された千葉県松戸市の映画です。また福島と周辺都県の胎児・乳児の死亡率の増加が国際的な医学誌に公表されました。これを巡り今、山下俊一氏や福島県立医大グループと論争になっています。データに基づき確認された胎児・乳児死亡率の増加と、山下氏らとの論争で明らかになった新事実を、この論文の共同著者・医療問題研究会の方に報告してもらいます。

 そして福島で、演劇を通じて放射能そして沖縄の問題を考える新たな取り組みが始まりました。私たちは昨年、福島駅前でたびたび「ガマ人間」福島市公演の宣伝と署名・アンケートを取り組み、福島市公演は大成功でした。そして今、7月の郡山市公演の準備が市民の手で進んでいます。

 放射能の健康被害の実態を知り、福島とともに原発再稼動と放射能被曝に反対する運動を関西で広げましょう。


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日 時:6月11日() 13:30~16:30

場 所:エルおおさか南館734【大阪地下鉄/京阪「天満橋」下車5分】
参加費:700円
内 容:
【第1部】「放射能症候群2」上映(50分 香取直孝監督)
【第2部】福島と周辺県の胎児・乳児死亡率の増加について
    (医療問題研究会)
     福島から報告(OFC・沖縄福島をつなぐ実行委員会)

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「ガマ人間あらわる」郡山公演を成功させよう!


 

fukushima.jpg

福島駅前で署名とアンケート


放射能健診100万人署名運動関西実行委員会/全交関電前プロジェクト
連絡:小山(070-5653-7886) 秋野(090-1588-6351)
   電子メール:nobiscum@wb4.so-net.ne.jp

 


パブコメを出そう!このまま、大飯3・4号機を止めつづけよう! 
 反原発 


受付締切日 2017年03月24日

<パブコメには、こんな効果も>


・直接国の規制を司る原子力規制委員にあなたの意見を読んでもらえる!
・公開されるので、問題点を共有でき、より明らかにできる!
・「反対意見が多数」などと報道されたりして、世論づくりにもなる!
・3月28日の高浜原発の抗告審の判決に対し、再稼働はNO !を突きつけよう!
「関西電力株式会社大飯発電所3号及び4号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する
科学的・技術的意見の募集について」
→科学的でなくても、技術的でなくても、自分の思いをかけばいいと思います。

1、ネットから
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198282016&Mode=0
下までスクロールして、下のほうにある黒色の「意見提出フォームへ」ボタンをクリックして出てくる、フォームにご記入ください。2000文字まで、となっていますが何通でも出せますので、2000文字を超える場合は、何回かに分けて提出してください。

2、 FAXで 
上記 サイトに掲載されている「意見提出用紙」をダウンロードし記入、または、この用紙の要領でワープロ書きなどしたものを 03-5114-2179 (原子力規制庁)へFAXしてください。

3、 郵送で 
上記の「意見提出用紙」に記入、または、この用紙の要領でワープロ書きなどしたものを、下記へ送ってください。

〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 原子力規制部安全規制管理官(PWR担当) 宛て

【締切】 2017年3月24日(金)(郵送は24日必着、FAX、ウェブフォームは日付が変わる夜中の12時より前に十分に余裕をもって出してください)

1通でも多く、市民の声を届けましょう!

12.31 大晦日 関電前年越しアクション  
 反原発 

12.31-2.jpg

12月31日(木)15時スタート!元旦1時まで関西電力本店前へみんなで集まろう!

[よびかけ]
高浜原発が再稼働し事故を起こせば、日本は壊滅的な打撃を受けてしまいます。
福島原発事故は収束しておらず、いまも放射性物質をまきちらしています。福島では小児甲状腺がんが150人となり(2015.11月現在)、それ以外の心筋梗塞など健康被害も拡大が懸念されています。また高線量の地域への帰還政策により、被ばくが強要されています。
避難計画は机上の空論であることを自治体は認めています。多くの市民も反対しています。
その声を無視した原発再稼働は決して許されるものではありません。                      
年越しアクションでは経産省テント前と沖縄辺野古を結んで行います。原発も基地ももういらない。すべての運動でつながり、安倍政権打倒へ、声をあげていきましょう。
高浜・伊方原発再稼働をとめるための取り組み報告、今後の方針なども話し合い、みんなで結束を強める場にしたいと思います。どなたでも参加できます!みんなで集まろう!

関電前年越しアクション スケジュール…
関電への抗議文、基調、行動提起
12.11ワンディアクション報告、
各地の取り組み報告、
伊方原発30キロ圏内自治体要請キャラバン報告
福島激励訪問団報告ビデオ1・2、
行く年一年ふりかえりスライドショー、
替え歌大会、「月桃の花」歌舞団(18:00~)、
年越しそば(21:00頃)、
アピールコーナーは随時、コールタイム、
年賀状作戦、FAX作成タイム、寄せ書き横断幕、
経産省前テント~沖縄辺野古との中継(23:00~予定)、
新年決意表明 など。             

差し入れ大歓迎!



<お知らせ>
2016年1月17日(日)
10-12時 京橋LAGセンター
全交・反原発交流会を行います。
内容:福島訪問団映像報告、
12.13大阪公聴会映像報告、
福島健康アンケート調査、再稼働阻止の方針 など
どなたでも参加できます!
資料代 300円


★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)★関電前プロジェクト★2015.12.27発行
HP http://www.zenko-peace.com/ZENKO関西(ブログ) http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
〒536−0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21共同スペース ひまわり気付
携帯 090-1588-6351(秋野) /アドレス akihara3654.jm@ezweb.ne.jp




11.17 反原発交流会にご参加ください! 
 反原発 

下記は今後の行動提起です。11/7反原発交流会にて原発反対の詳しい方針を話し合います。どなたでも参加できます!みんなでつくっていきましょう!

原発再稼働に反対、福島の現状を知り、広め、放射能被ばく強要に反対しよう!
① 14日(土)~16日(月) 福島激励団ツアー 
② 24日(火)伊方原発30キロ圏内自治体要請キャラバン
③ 12月13日(日)エルおおさか 大阪公聴会
④ 12月19日(土) 冬のZENKO集会

伊方原発に反対されていた近藤誠さんが亡くなられました。謹んで哀悼の意を表したいと思います。 
 反原発 

スタッフの判田です。
 原発を問う民衆法廷で証言していただき、全交と伊方現地の闘いを結びつけてくださった近藤誠さんが10月15日に亡くなられました。
近藤さんのゲート前でのスピーチには毎回感動させられました。
四国電力にどれほどの嫌がらせを受けようとも、近藤さんは「原発のない世界を四電のみなさん共に作りましょう。」と呼びかけ続けました。学生時代にワークショップで訪れた伊方に、「現地で闘う必要がある。」と大阪から単身伊方町に移住。
南海日日新聞の社員として斎間満さんと伊方の反原発闘争を担いきった闘士、勇士。 
 医者の制止を振り切り10月11日伊方原発ゲート前での発言が、私たちへの最後の言葉となりました。
 近藤さんの言葉と実践を胸に刻み、伊方原発と全ての原発の廃炉に闘いの歩みを進めましょう。
 以下原発さよなら四国ネットの大野さんの報告、近藤さんのゲート前でのスピーチを貼り付けます。葬儀は家族葬で行われます。後日しのぶ会が行われます。



2015年10月11日近藤さんと集合写真.jpg


みなさま
本当に悲しいお知らせです。
大野 恭子

今日、午前2時30分ころ
伊方原発反対八西連絡協議会の近藤誠さんがお亡くなりになりました。
反原発運動の先頭で私たちを導いてくださった近藤さん。

先日、10月11日の第29回伊方集会に病院の先生の反対を押し切って、体力と気力を振り絞ってゲート前に来てくださり四国電力の総務課長を前に、素晴らしいメッセージを頂いたのが近藤さんの遺言となってしまいました。
お別れに来てくださったとしか思えません。

あのあたたかい笑顔にもうお会いすることができないと思うと悲しくて悲しくて、無念でなりません。

40年以上に亘る、途切れることのない反原発の過酷な闘いのご生涯を想い感謝の思いでいっぱいです。
近藤さんのご不在に、途方に暮れ、混乱していますが近藤さんの思いを繋ぐことに力を尽くしたいと思います。

 以下は、明日の告別式の会場です。

   (株)ペガサス・フレンディ
     TEL 0894-35-6325
     〒 796-0001 八幡浜市 向灘 2897-3

       喪主 近藤 亨子 様
               



2015年10月11日 伊方集会
近藤誠さんの発言 

 本日は皆さん各地から駆けつけていただきまして本当にありがとうございます。ありがとうございますと言いましても、皆さんと私は同じ立場でございますが。

 本日、四国電力の皆さんに、先ほどからずっと参加者の多くの皆さんから伊方原発の危険性と地域の安全を何とか守りたい、そのような思いがずっと連綿と語られたと思います。
それはまさに私たち地域の住民の同じ願いそのものであります。
四国電力の皆さんは、いまは残念ながら、なんとしてでも利益を確保しようと、あらゆるのを無視して邁進しておられますけれども、しかしやはり皆さんの中には、原発の推進に大きな疑問を持った方も私はたくさんおられると、そのように信じております。そのような皆さんとともに、今後、やはり原発なしに暮らしていける、そのような地域、社会づくりをともにぜひ進めていただくことを、地域の住民として述べたいと思います。

それからもう一言、いま30キロ圏内に四国電力の皆さんが、いわゆる新規制基準に合格したと称する説明書を配っておられる、あるいは郵送しておられます。それを一応私どもも読ませていただきましたけれども、そこには残念ながら、まったく福島事故の再発を防ぐそのような手立てはまったくありません。 
具体的に申し上げれば、耐震設計、地震についても大きなごまかし、トリックを行なうことによって、地震、活断層の耐震設計を小さく見せる。このようなことをまったく変えていない。1号炉、2号炉の安全審査の大きな誤りを認めることなく、そのままにして、さらに3号炉をあなた方は建設した。しかし、現実にそのパンフレットの中にこう書いてあります。
基準地震動はあらゆる要素を見て、最大の地震動である。そうちゃんと注釈までついている。

しかしその最大の地震動というものをあなた方は、1号炉では200ガル、そしてその後、3号炉で473ガル、さらに570ガル、そして650ガルと、次々とそのような数字が変わっていきました。それはいかにあなた方が設定していた最大の基準地震動といわれるものが、いかに科学的に根拠のないでたらめなものであった、恣意的なものであるかということを具体的に実証しています。誰が見ても、それは明らかなことです。それにも関わらずあなた方は、それをあたかもですね、科学的なものであるかのように未だに装っている。
 
残念ながら、あなた方だけが悪いわけじゃない。それに対する専門委員会、原子力規制委会、すべてがそれを認めている。こういう皆さん一体となった国民を騙し、住民騙しのトリックによって、あなた方は強引に手続きを進めようとして
いる。

 さらに具体的にいえば、いちばん最後に誰もがいちばんいま問題としている住民の避難。いざ事故が起きた場合、あなた方はメルトダウンをすると平然と言って、それに対する対策をするんだと、つくっていると言っていますが、肝心要のいざそれが起きた場合に住民はどうする。住民はどこに逃げたらいい、どうす
ればいい。避難の「避」の字も、今回のあなた方の3号炉の説明書のなかには、まったくない。
 
つまり、避難については、すべてあなた方は責任を持たない。県も責任を持たない。四国電力は責任を持たない。そして政府は、安倍首相が「国が責任を取る」と言っているが、あの安倍首相の言った言葉は、たんにこれまでの原子力防災計画のなかで、すでに定められた文書の中の言葉を言い換えているだけにすぎません。

 実際に、先程来から指摘されてきたように、いざ事故になったときに、あなた方はどのように責任を持つことができるのか。安倍やあなた方社員が、いったいどうやって、この膨大な人々が逃げ惑うその状態、そしてその結果について、あなた方はどのような責任を実際自分で取るというのか。それはまったく取れない。誰も取ることはできない。にもかかわらず、それがあたかも取れるかのように、あなた方はいま装い、それを強引に進めようとしている。

私たちはですね、ぜったいこのようなあなた方のトリックやごまかし、その中でこれからの生活を営んでいくことは、とてもできません。私たちはなんとしても再稼働を阻止して、そして原発のない社会づくりを私たちは進めていく。また電力会社の皆さんとともに進めていく。それしか、今後私たちは、自分たちの子どもを守り、自分たちの子孫を守っていく方法はないと私たちは確信しています。四国電力の皆さんも含めて、私たちは原発をなくす社会づくりをしたいと思
います。

 そして安倍政権、これをなんとしても打ち倒す。まったく新たな政権によって、あなた方がこれまでつくってきた、いわゆる安保法、戦争にむかうあらゆる体制をひっくり返していく。私たちはそのことを、それぞれみんなが手を結んで、手を繋いでそれを進めていく。そのことを私たちは皆さんに、はっきりと断言し、宣言したいと思います。以上です。



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