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11.17 反原発交流会にご参加ください! 
 反原発 

下記は今後の行動提起です。11/7反原発交流会にて原発反対の詳しい方針を話し合います。どなたでも参加できます!みんなでつくっていきましょう!

原発再稼働に反対、福島の現状を知り、広め、放射能被ばく強要に反対しよう!
① 14日(土)~16日(月) 福島激励団ツアー 
② 24日(火)伊方原発30キロ圏内自治体要請キャラバン
③ 12月13日(日)エルおおさか 大阪公聴会
④ 12月19日(土) 冬のZENKO集会

伊方原発に反対されていた近藤誠さんが亡くなられました。謹んで哀悼の意を表したいと思います。 
 反原発 

スタッフの判田です。
 原発を問う民衆法廷で証言していただき、全交と伊方現地の闘いを結びつけてくださった近藤誠さんが10月15日に亡くなられました。
近藤さんのゲート前でのスピーチには毎回感動させられました。
四国電力にどれほどの嫌がらせを受けようとも、近藤さんは「原発のない世界を四電のみなさん共に作りましょう。」と呼びかけ続けました。学生時代にワークショップで訪れた伊方に、「現地で闘う必要がある。」と大阪から単身伊方町に移住。
南海日日新聞の社員として斎間満さんと伊方の反原発闘争を担いきった闘士、勇士。 
 医者の制止を振り切り10月11日伊方原発ゲート前での発言が、私たちへの最後の言葉となりました。
 近藤さんの言葉と実践を胸に刻み、伊方原発と全ての原発の廃炉に闘いの歩みを進めましょう。
 以下原発さよなら四国ネットの大野さんの報告、近藤さんのゲート前でのスピーチを貼り付けます。葬儀は家族葬で行われます。後日しのぶ会が行われます。



2015年10月11日近藤さんと集合写真.jpg


みなさま
本当に悲しいお知らせです。
大野 恭子

今日、午前2時30分ころ
伊方原発反対八西連絡協議会の近藤誠さんがお亡くなりになりました。
反原発運動の先頭で私たちを導いてくださった近藤さん。

先日、10月11日の第29回伊方集会に病院の先生の反対を押し切って、体力と気力を振り絞ってゲート前に来てくださり四国電力の総務課長を前に、素晴らしいメッセージを頂いたのが近藤さんの遺言となってしまいました。
お別れに来てくださったとしか思えません。

あのあたたかい笑顔にもうお会いすることができないと思うと悲しくて悲しくて、無念でなりません。

40年以上に亘る、途切れることのない反原発の過酷な闘いのご生涯を想い感謝の思いでいっぱいです。
近藤さんのご不在に、途方に暮れ、混乱していますが近藤さんの思いを繋ぐことに力を尽くしたいと思います。

 以下は、明日の告別式の会場です。

   (株)ペガサス・フレンディ
     TEL 0894-35-6325
     〒 796-0001 八幡浜市 向灘 2897-3

       喪主 近藤 亨子 様
               



2015年10月11日 伊方集会
近藤誠さんの発言 

 本日は皆さん各地から駆けつけていただきまして本当にありがとうございます。ありがとうございますと言いましても、皆さんと私は同じ立場でございますが。

 本日、四国電力の皆さんに、先ほどからずっと参加者の多くの皆さんから伊方原発の危険性と地域の安全を何とか守りたい、そのような思いがずっと連綿と語られたと思います。
それはまさに私たち地域の住民の同じ願いそのものであります。
四国電力の皆さんは、いまは残念ながら、なんとしてでも利益を確保しようと、あらゆるのを無視して邁進しておられますけれども、しかしやはり皆さんの中には、原発の推進に大きな疑問を持った方も私はたくさんおられると、そのように信じております。そのような皆さんとともに、今後、やはり原発なしに暮らしていける、そのような地域、社会づくりをともにぜひ進めていただくことを、地域の住民として述べたいと思います。

それからもう一言、いま30キロ圏内に四国電力の皆さんが、いわゆる新規制基準に合格したと称する説明書を配っておられる、あるいは郵送しておられます。それを一応私どもも読ませていただきましたけれども、そこには残念ながら、まったく福島事故の再発を防ぐそのような手立てはまったくありません。 
具体的に申し上げれば、耐震設計、地震についても大きなごまかし、トリックを行なうことによって、地震、活断層の耐震設計を小さく見せる。このようなことをまったく変えていない。1号炉、2号炉の安全審査の大きな誤りを認めることなく、そのままにして、さらに3号炉をあなた方は建設した。しかし、現実にそのパンフレットの中にこう書いてあります。
基準地震動はあらゆる要素を見て、最大の地震動である。そうちゃんと注釈までついている。

しかしその最大の地震動というものをあなた方は、1号炉では200ガル、そしてその後、3号炉で473ガル、さらに570ガル、そして650ガルと、次々とそのような数字が変わっていきました。それはいかにあなた方が設定していた最大の基準地震動といわれるものが、いかに科学的に根拠のないでたらめなものであった、恣意的なものであるかということを具体的に実証しています。誰が見ても、それは明らかなことです。それにも関わらずあなた方は、それをあたかもですね、科学的なものであるかのように未だに装っている。
 
残念ながら、あなた方だけが悪いわけじゃない。それに対する専門委員会、原子力規制委会、すべてがそれを認めている。こういう皆さん一体となった国民を騙し、住民騙しのトリックによって、あなた方は強引に手続きを進めようとして
いる。

 さらに具体的にいえば、いちばん最後に誰もがいちばんいま問題としている住民の避難。いざ事故が起きた場合、あなた方はメルトダウンをすると平然と言って、それに対する対策をするんだと、つくっていると言っていますが、肝心要のいざそれが起きた場合に住民はどうする。住民はどこに逃げたらいい、どうす
ればいい。避難の「避」の字も、今回のあなた方の3号炉の説明書のなかには、まったくない。
 
つまり、避難については、すべてあなた方は責任を持たない。県も責任を持たない。四国電力は責任を持たない。そして政府は、安倍首相が「国が責任を取る」と言っているが、あの安倍首相の言った言葉は、たんにこれまでの原子力防災計画のなかで、すでに定められた文書の中の言葉を言い換えているだけにすぎません。

 実際に、先程来から指摘されてきたように、いざ事故になったときに、あなた方はどのように責任を持つことができるのか。安倍やあなた方社員が、いったいどうやって、この膨大な人々が逃げ惑うその状態、そしてその結果について、あなた方はどのような責任を実際自分で取るというのか。それはまったく取れない。誰も取ることはできない。にもかかわらず、それがあたかも取れるかのように、あなた方はいま装い、それを強引に進めようとしている。

私たちはですね、ぜったいこのようなあなた方のトリックやごまかし、その中でこれからの生活を営んでいくことは、とてもできません。私たちはなんとしても再稼働を阻止して、そして原発のない社会づくりを私たちは進めていく。また電力会社の皆さんとともに進めていく。それしか、今後私たちは、自分たちの子どもを守り、自分たちの子孫を守っていく方法はないと私たちは確信しています。四国電力の皆さんも含めて、私たちは原発をなくす社会づくりをしたいと思
います。

 そして安倍政権、これをなんとしても打ち倒す。まったく新たな政権によって、あなた方がこれまでつくってきた、いわゆる安保法、戦争にむかうあらゆる体制をひっくり返していく。私たちはそのことを、それぞれみんなが手を結んで、手を繋いでそれを進めていく。そのことを私たちは皆さんに、はっきりと断言し、宣言したいと思います。以上です。



「やっぱり心配、放射能。被ばくしない権利を求める 7.11枚方公聴会&福島訪問団報告会」にご参加を! 
 反原発 

7.11最新2.jpg


7.11-11.jpg南相馬でのホットスポットで放射能測定器の針が大きくふれる

7.11-22.jpg南相馬にて「避難勧奨地域の会」の方に激励物を手渡す


7月11日(土)公聴会 @ひらかたサンプラザ生涯学習市民センター
(京阪枚方市駅下車3分)
時間:14:00~16:30
資料代: 500円

<証言者> 
Oさん(茨城県から関西に避難、原発損賠関西訴訟団原告)
小野さん(枚方で農家を営む、安全な食べ物を供給したいと、作物や土壌の放射能検査を行っている)
福島激励訪問団で南相馬、飯館村、川俣町で現地の方と交流した映像報告


政府は2017年3月で居住制限区域と避難指示解除準備区域の避難指示を解除する方針を決定しました。現在も福島原発事故は収束のめどさえたっていないのに、年間20ミリシーベルトという高線量地域への住民の帰還政策がすすめられています。

自主避難者への住宅支援をうちきり、帰還せざるを得ない状況をつくろうとしています。
南相馬市の132家族534名が20ミリシーベルトへの帰還は違法と裁判に訴えました。

子ども被ばく裁判など被ばく強要を許さない闘いが次々におこされています。

わたしたちは、7月3日~5日、南相馬市や川俣町で裁判に立ち上がる原告との交流、放射能汚染の実態調査、放射能健康診断実現の署名活動などを取り組みました。  

7月11日、被ばくを許さない社会、放射能健診実現をめざして、激励団の現地報告、避難者のお話、枚方市の農家の方のお話を聞く会を開催しまず。
ぜひご参加ください。

放射能健康診断実現100万人署名実行委員会
〒536−0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21共同スペース ひまわり気付
携帯070-5653-7886 (小山) /メールアドレス nobiscum@wb4.so-net.ne.jp
http://housyanoukenko.3rin.net/
放射能健康診断実現枚方・交野実行委員会
携帯090-7350-0883(大田)090-9705-5921(松田)
2015.07.06

5月10日(日)反原発交流会へ是非お越しください! 
 反原発 

5.10.jpg

10:00~12:30 LAGセンター
※JR京橋駅から徒歩10分 マックスバリューの裏手にあります


4月14日、福井地裁は 高浜原発3号機4号機の運転差し止めの 決定をしました!
この判決は、ただちに効力を発揮し、関電は高浜原発を
動かすことはできません。
判決では、規制委員会の新規制基準を
「緩やかにすぎず、合理性に欠いている」と批判、
規制委員会は安全を確保しないことを明確に示しました。
この決定をうけ、日本にある原発を全て廃炉にするために、みんなで声を大きく上げましょう!

福島県の健康調査で子どもの甲状腺がんが 118名も発生。 福島県は小児状腺ガンの子どもへの医療費支給を決定しました。 千葉県下の自治体で甲状腺ガン検査への補助金を出す市がでています。堺市は保養に対して支援するお金を出しました。 

放射能による健康被害を政府や自治体が具体的に認めざるを得ない局面を切り開いています。
福島原発事故の責任を東京電力と政府に認めさせることが原発再稼働をとめていく道筋です。
みんなで学習し、今後の闘い方を考えましょう!
反原発交流会に、ぜひご参加下さい。

1.17福島.jpg
焼却場の放射能をふくんだ土嚢置き場の後方に
仮設住宅が建てられている  -福島県郡山市-

✩レポート1 放射能のごみを燃やすな ~福島/放射能の拡散、被ばくの実態~  焼却場の土嚢を取材した   三浦 一路さん



高浜差し止め.jpg

✩レポート2 高浜原発仮処分決定の意義 反原発最新情勢を発信している 土橋 修さん


✩資料代  300円✩

★ 主催 全交反原発事務局 ★  2015.4.22発行     
HP http://www.zenko-peace.com/ ZENKO関西(ブログ) http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
〒536−0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21共同スペース ひまわり気付
お問い合わせ/ 携帯 070-5653-7886(小山) 090-1588-6351 (秋野)



10月6日反原発交流会10時から 
 反原発 

スタッフの判田です。
10月6日(土)10時〜12時
反原発交流会やります。
場所は LAGセンターです。(JR・京阪京橋駅下車徒歩7分)
地図は
http://goo.gl/maps/pfvks

内容ー
① 大飯原発を止めるそのための情勢をしっかりと討議します。
② 10月11日ー12日の大阪市市役所目36時間行動、関電前アクションの方針を決
めます。
 大飯再稼働に道をひらき、限定稼働といっていた橋下、節電期間が終わって
「関電に大飯を止めるよう要請する。」といいながら具体的な行動を取らず、関
西広域連合は「停止を要請しない。」と、再稼働の継続を容認しています。橋下
に対して「大飯を止めるまで具体的な行動をとれ、政治責任をとれ」「がれきを
受け入れるな」「憲法違反の入れ墨調査拒否者への処分を撤回しろ!」のスロー
ガンを掲げ、36時間大阪市役所前で座り込みとパフォーマンスをくり広げます。
又関電にも申し入れを行います。(今回は時間をとることを、現時点では拒否を
しています。)
 11日12日の行動の具体的な方針を討議します。

是非ご参加ください。
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