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2017.12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了(1) 
 関電あかんでん!包囲行動 

全交・関電前プロジェクトの秋野です。
2017 12.31 関電前本店年越しアクションは無事終了いたしました。
たくさんの方のご参加と、心のこもった差し入れもいただき、まことにありがとうございました。本当に長時間お疲れ様でした。

年越しアクションは政府、関電にたいしての抗議声明文、コールからはじまりました。

関電前プロジェクトの活動報告 大飯・伊方原発30キロ自治体要請報告、福島激励訪問団、放射能健診100万人署名による厚労省・環境省との交渉報告、広島高裁の伊方原発差止め決定の解説、医療問題研究会の森氏から甲状腺がん多発、周産期死亡率増加などの報告、ZENKOの1年間の活動振り返りをMDS新聞社のHPから紹介、韓国のミリャン住民のコリ原発からの送電線建設阻止闘争を学習し、関電岩根社長への巨大年賀状作成、「月桃の花」歌舞団のエイサーとダイレクトの歌、沖縄・韓国との連帯で歌、3000万人署名の歌、アピールでは反原発自治体議員、原発輸出反対 コアネット 、リニア市民ネットからなどなど。

18時スタートから元旦0時すぎまでの約7時間、もりだくさんの内容と手料理・差し入れの食べ物、お酒を飲み交わしながら楽しく学習、交流し、充実した時間を持ち、来年への決意表明もみんなでしました。
ラストは関電本店に向かって、「原発止めろ!原発経営から撤退!」などを訴え、締めくくりました。
今回、初めて、年越しアクションにきていただけた方が7名もおられ、感想は「楽しかった。勉強にもなった。これからもよろしくお願いします」などはなしてくれました。

今後も全原発停止・廃炉をもとめた反原発運動を中心にすえ、改憲、戦争する国づくり、労働、介護、貧困反対など、沖縄をはじめ国内のみならず、韓国などとも国際連帯を強め、トータルな闘いで安倍政権を打倒していくことを改めて確認した年越しアクションとなりました!みなさん、ともにがんばりましょう!

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12月15日金曜日 関西電力本店前行動 
 関電あかんでん!包囲行動 

15日のテーマは
ずばり、
広島高裁 伊方原発差止め決定!についててです。
高裁初の差止め決定です!
危ない原発はもうやめて、再生可能エネルギーにシフトしよう!
被曝強要NO!再稼働NO!を今こそ大きく訴えよう!
今後の方針などを関電前で交流しよう!

日刊ゲンダイより引用
原発政策に一石を投じるか――。13日、広島高裁が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止める命令を出した。高裁レベルでの運転差し止め判断は初めてだ。
 2015年、伊方原発3号機は原子力規制委員会の新規制基準に基づく安全審査に「合格」し、昨年8月に再稼働した。広島と愛媛両県の住民は「安全対策が疑問」として運転差し止め仮処分を申請したが、広島地裁は今年3月に申し立てを却下。今回の高裁の決定は、地裁の判断を退けた形である。
「3号機は、今年10月から定期検査に入り、来年1月に運転再開の予定でした。しかし、高裁が運転停止期間を来年9月30日としたので、四電からすると稼働に向けたスケジュールが狂ってしまった。『到底承服できない』として、執行停止を申し立てる方針です」(地元関係者)
脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、弁護団のひとりである河合弘之弁護士はこう言う。
政府やメディアの『再稼働やむなし』の雰囲気にあらがって、運転差し止めの判断が下されたことは、非常に意義がある。現在、稼働している原発は、川内(九州電力)の1、2号機と高浜(関西電力)の3、4号機の計4基ですが、脱原発への流れは強まるでしょう。とりわけ今回、火山活動が焦点となり、リスク評価の点で新規制昨年6月、福岡地裁に提起しました。川内原発は桜島から約50キロの活火山地域にあるので、火山活動によるリスクが高い。伊方原発の運転差し止めが追い風になるでしょう」(原告団代表の青柳行信氏)
 “脱原発ドミノ”が始まるかもしれない。基準に欠点があると判断されました。原発のほとんどは、火山活動地域にあります。川内原発に関する訴争点は火山です。伊方原発の運転差し止めと同じ論理で、止められると期待しています」
 連絡会の調査によると、脱原発について係争中の案件は計37件(訴訟29件、仮処分8件)だ。そのうち、川内原発については、規制委員会の適合性審査処分に対する取り消し訴訟が行われている。
昨年6月、福岡地裁に提起しました。川内原発は桜島から約50キロの活火山地域にあるので、火山活動によるリスクが高い。伊方原発の運転差し止めが追い風になるでしょう」(原告団代表の青柳行信氏)
 “脱原発ドミノ”が始まるかもしれない。
詳しくは関西電力前の星空交流会にて
19〜20時 コール、学習、交流会 など


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関電本店前年越しアクション!~高浜止めろ!大飯動かすな!廃炉だ!~ 
 関電あかんでん!包囲行動 

>>>12月31日18時スタート!>>>

>>>終了は元旦1時を予定!>>>

2017年越し!そうだ!今年も関電前にいこう!~

屋外につき、暖かい服装でお越しください!

参加大歓迎!差し入れ大歓迎!

 

 安倍政権は、福島原発事故をなかったことにし、原発の再稼働、輸出、高濃度汚染地域への帰還政策などを行ってきました。こんなことは許されません。もし、若狭の原発が稼働し、過酷事故が起これば、私達関西に住む者も被害を受けてしまいます。今年5月高浜原発が再稼働され、大飯原発は来年再稼働をと推し進められています。しかし12月13日広島高裁が伊方原発3号機の差止めを決定。この決定により、いま定期点検中の伊方3号機は来年1月22日再稼働の予定を大きく遅らせることになりました。(9月30)これは地元をはじめ、全国各地での反対運動の力、世論の後押しがあったことでの勝利です。

再稼働が突き進む中での停止決定を高裁で初めて出したことは「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」画期的歴史的な意義があるといえ、原発再稼働に反対して戦う多くの人たちへの力強いメッセージとなっています。

22日、関西電力は大飯原発1・2号機の廃炉を決定しました。再稼働にかかる安全対策費が高く、採算が合わないと判断したからです。

31日の年越しアクションでは、今こそ政府、関西電力に対し「高浜原発いますぐ止めろ!大飯原発を再稼働するな、すべての原発を廃炉にしろ!」と関西電力本店前で訴えます。


 

<プログラム>

☆第1部☆ 18:00~
  政府・関電への抗議声明文、コール、広島高裁差止め決定解説、大飯・伊方原発反対要請活動報告、オリジナル歌(3000万人署名)、替え歌コーナー、アピール

☆第2部☆ 20:00~
  「月桃の花」歌舞団、医療問題研究会からの報告、私のメッセージ、コール、
  活動報告、韓国の闘い報告、関電社長への年賀状作成、福島激励訪問団報告、沖縄連帯コーナー

☆第3部☆ 22:00~
  年越し○○、カウントダウン、 決意アピール、
  恒例の行く年来る年 活動スライドショー、まとめとコール
  ※時間等予定です

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平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)関電前プロジェクト
ZENKO
関西(ブログ)  http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
536−0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター気付
携帯 090-1588-6351(秋野)/ アドレス:hiyoko1735@ymobil.ne.jp


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12/9 福島と共に。 放射能被曝に反対する関西集会

12/9 福島と共に。放射能被曝に反対する関西集会

◇12月9日() 13:30~16:3  参加費700円
 
エルおおさか 視聴覚室【大阪地下鉄/京阪「天満橋」下車5分】
 
【第1部】「さゆり」上映(香取直孝監督)
 
【第2部】飛田晋秀さんのお話
 
【第3部】私たちも被曝した。

放射能健診を要求しよう
~放射能被曝の実態と健康の要求 ~

放射能の健康被害がはっきり現れ始めました。
福島と関東地方に甲状腺がんの他に胎児・乳幼児の死亡やいろいろな被害が広がっています。
国、福島県や一部の学者らはこの事実を認めません。でも健康被害は隠しようがありません。
放射能被曝は福島だけではありません。福島原発事故で近畿を含む全国に放射能が拡散し、私たちも微量であっても呼吸で放射能を吸い込んできたし、今も吸い込んでいます。
この事実を知り、放射能健診を求める運動を関西でも進めましょう.

【飛田晋秀さん】
 飛田晋秀さんは福島県三春町に住み、日本中の職人の技を撮りつづけてきた写真家です。
大震災後、福島県下の警戒区域と被災した人たちを写真に記録し、全国に伝えています。
 飛田さんは訪問した被災地で住民の方の「ぜひともこの姿を伝えて欲しい」という声に背中を押され、「福島のすがた」を撮り続けています。

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「さゆり」福島県飯館村・細川牧場の馬たち
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放射能健診100万人署名運動関西
実行委員会/全交関電前プロジェクト
連絡:小山、秋野
E-
メール:nobiscum@wb4.so-net.ne.jp

 


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11月24日金  大飯原発再稼働反対! 30キロ自治体要請へ! 
 原発30キロ圏内自治体要請行動 

◆11月24日(金)に大飯原発30キロ圏内の自治体(京都府下)へ要請のよびかけをします◆

全交・関電前プロジェクトの秋野です。
関電は高浜3・4号機に続き、大飯原発3・4号機を来年にも再稼働させようとしています。
原発再稼働反対!原発はすべて廃炉にせよ!と自治体に訴えます。
ぜひ、みなさまご参加ください!


<位置づけ>
    1. 若狭の原発が稼働し、過酷事故が起これば、私達関西に住む者も被害を受けてしまいます。30キロ圏内の自治体には「政府に対し、再稼働に反対の表明をしてください」と要請。この行動を通じて大飯原発3号機の再稼働を止める力にしていく。
    2. 京都府は大飯原発、高浜原発の安全性について関電と協議する7市町村協議会を持ち協議会では関西電力の説明責任があるという規定をしている。この協議会が今は国側や関西電力の各自治体を説得する場になっており、自治体側が主体的に質問し納得ある説明をとことん求めていく場になっていない。
①基準地震動の再検討を規制委員会に求めよ
②使用済み核燃料の最終処分方法を追及し、説明できないのであればこれ以上の使用済み核燃料を増やすことに強く反対せよ。この2つをきちっとやることを求めてゆく
  この2つを求め「説明できないのであれば再稼働を容認してはならない」と強く説得する。7市町協議会が山田知事の
質問だけで、他の首長が全く発言していない現状を変えていくことを目指す。
3、篠山市50キロ圏の自治体の取り組みを伝え、篠山市のように安定ヨウ素剤を事前配布、放射能災害への防災ハンドブックの作成と全市民への配布を要請する。それぞれの自治体の危機管理防災担当者に学んでもらう。

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◆要請自治体一覧  コース案
23日夜は、豊岡に宿泊。前日から参加される方は秋野へ連絡ください。

A班/責任 秋野(090-1588-6351)
豊岡 8:00出発   64分
綾部市 9:30~ 
※最寄り駅:綾部駅
※交渉の時間とれず、受け取りのみ
  移動 45分
舞鶴市11:15~12:00
休憩45分・移動100分 予備15分
京都市
15:30~16:30

※電車での行き方/(特急を使わない行き方/2270円) 
大阪駅6:09発 JR宝塚線・篠山口行→篠山口7:23着、
福知山線・福知山行乗り換え7:27発→福知山8:31着、
山陰本線・園部行8:55発→綾部駅 9:07着
綾部市役所まで徒歩10分。車で迎えに行きます。
※電車で参加の方は必ず連絡をください。


B班/責任 判田(090-8239-7712)
豊岡 8:00くらいに出発 90分
京丹波町10:00~11:00   ※最寄り駅:園部駅
移動30分 休憩60分
南丹市13:00~14:00
 移動60分 予備15分
京都府 15:30~
※交渉の時間とれず、受け取りのみ

※電車での行き方/(特急を使わない行き方/1320円)
大阪駅8:05発→JR京都線新快速・野洲行
→京都8:35着、嵯峨野線・園部行8:41発→9:25園部着
※参加者を車で迎えに行きます。
電車で参加の方は必ず連絡をください。
A班B班―合流  B班は要請が終わり次第、京都市役所A班と合流してまとめ→解散   

〈主催〉平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)・関電前プロジェクト
大阪市城東区蒲生1丁目6-21  
ZENKO関西ブログhttp://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp  TEL/FAX 06-6931-0277  
携帯090-1588-6351(秋野)

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